読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

老舗・お酒・おいしいもの好き女子の飲み歩き日記

日本文化について、老舗酒場と日本美術を中心に綴ります。

【鎌倉】女ともだちと、日本酒とうどんを楽しむ幸福な時間

f:id:mamiwa02:20160501013436j:plain

おいしい日本酒を片手に、プルプルのうどんが食べたい。

ちょっとニッチな願望を抱いた土曜日。

習い事を終えてともだちと鎌倉のうどんやさんへ向いました。呑んべいのためのうどんやさん(私のなかでは)とも言えるお店が、鎌倉の小町通りにあるのです。

カウンター席だけの小さなお店。ラッキーなことにお庭がみえる端っこの席、酒飲みの女ともだちミチコ(仮名)と腰掛けます。

「最近さー、丼屋さんとか言っても、つまみ頼んでお酒飲んで、しめにごはん食べるんだよねー。おじさんぽいよね」とミチコ。

でも、そんなスタイルは、私とミチコの間でも普通になりつつあります。

まずは、ビールを、ミチコはなんかの日本酒を。

そして、のんべいにたまらないラインナップの肴の中からいくつかオーダー。この店は、ただのうどんやさんではないのです。日本酒と、お酒のつまみが豊富でリーズナブル。とりあえず、焼き味噌と釜揚げしらすを頼みます。この時点でだいぶわくわくしています、私。

飲みモノがやってきて、ビールと日本酒で乾杯。一応、なんとか社会人をやっている身分。まだ17時過ぎから飲むお酒は美味しすぎます。

続いて、私も日本酒へと杯を進めます。ここからは、ふたりで、メニューにある「季節の日本酒」を「数酒」楽しみます。

来福。

花見口万(はなみろまん)。

賀茂金秀(かもきんしゅう)。

遊歩。

日本酒は一号ではなく、片口もしくはグラスで120CCなので、たくさん種類が飲めるのです。ちょい飲みできる70CCもありますが、私たち2人には必要ありません。

つまみは、焼き味噌と釜揚げしらすに続いて、あまだいの干物と、いぶりがっこを。そうそう、てんぷらも食べたっけ。

f:id:mamiwa02:20160501013447j:plain

「遊歩」という石川県のお酒が、とくに気に入ったので、おかわりして、満足。

オジサンスタイルで、しめに、けんちん汁のつけうどんを半分していただきました。

f:id:mamiwa02:20160501013459j:plain

薬味がたっぷりでうれしい!プルプルのうどんと、日本酒、幸せ!お酒好きの女ともだちと過ごす時間、幸せ!

手打ち釜揚げうどん 鎌倉みよし